英語保育園さくらへようこそ!英語保育園さくらは子供たちの個性を大切にしている保育園です。桜の花は同じに見えて一つ一つ違った味があります。子供たち一人一人にも個性がある。子供たちが持っている個性を引き出したい。何歳だからこうという型にははめずに、色々な経験をさせてあげたい。その中で「あなたたちはこんなに素晴らしいのよ!」と、どんどん子供たちに伝え、子供たちの自信につなげたい。桜の太い幹のように、厳しい社会でも自分を信じて前向きに生きていける強い精神力を育てたい。子供たちはみんな素晴らしい!このホームページをご覧いただき、さくらでの楽しい日々と子供たちの素晴らしい個性が少しでも伝わればうれしいです。
園内の様子です(Googleの屋内ストリートビューです。画像内の矢印をクリックすると移動します。)

ブログ

7月23日。インドに住んでらっしゃったJunko先生(在園児CHIちゃんのママ)が、チャイを作って下さいました。作る様子を見せて下さり、その工程にみんな興味深々。ショウガを少し入れることを説明されて少し入れると『しょうが嫌い』と言う男の子が。しかし、出来上がったチャイを飲んでみると・・・ショウガ嫌いの男の子が『おいしい!おかわり!』と、何度もおかわりをしたのです。その男の子だけではなく、クラスのみんなが『おいしい!』とおかわり続出!ショウガ嫌いの子供も飲める、優しくて本当においしいチャイでした!

 

 

Junko先生はヒンディー語も教えて下さいました。ヒンディーの文字はとても可愛くみんな楽しく学んでいました。次の日から「ナマステ―(こんにちは)」が飛び交っています♪頂いたヒンディー語の表をみんなお家に貼って見ているとか。『お父さんにヒンディー語で手紙書こうかな』というお友達もいるくらい、みんなヒンディー語が好きになりました!

 

 

 

 

 

この日、Junko先生とCHIちゃんとお兄ちゃんで卒園児でもあるRYOちゃんは、インドの生地で作られたお洋服を着て見せて下さいました。とってもきれい♪インドの方はとてもおしゃれで、自分たちで生地を染めたりされるそうです。

 

 

 

Junko先生ファミリーは、CHIちゃんが1歳の時、RYOちゃんが3歳の時にさくらに通って下さっていました。3年前にインドへお引越しをされましたが、この春日本に帰国。そして、3年ぶりにさくらに復帰して下さったのです!またJunko先生ファミリーとこうして感動を共有させて頂くことができ本当に嬉しいです。そして、インドで学ばれた『アーユルヴェーダ(インド医学)』やインドの文化を私たちに伝えて下さり、子供たちが貴重な経験をできる機会を作って下さり、心から感謝しています。ありがとうございます!またJunko先生Timeを開いて下さるそうです!次回も楽しみです♪